ステップ1:まず用語に慣れる
借方・貸方と勘定科目をざっと見る。代表的な仕訳をいくつか読む。
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分かるところは飛ばしてOK。時間・点数は、慣れてからの目安です。
借方・貸方と勘定科目をざっと見る。代表的な仕訳をいくつか読む。
よく出る仕訳を何度か解く。借方・貸方を迷う時間を減らす。
仕訳、補助簿、元帳のつながりを見てから解く。
決算整理を1つずつ処理して、試算表や精算表に入れる。
本番と同じ時間で模試を解く。余った時間で見直す。
簿記3級について、今気になっていることから選べます。

2027年度の日商簿記3級は出題範囲に加えて第2問・第3問の配点も変更。2026年度との違い、追加される売上原価・固定資産の論点、学習の進め方を公式資料と仕訳例で確認します。

簿記3級第2問のT勘定を、仕訳から相手科目を転記する順番で解説。売掛金の次期繰越・前期繰越と、売上・費用の損益振替を具体例で確認します。

減価償却の直接法と間接法は、貸方に使う勘定科目が異なります。2つの仕訳と帳簿上の見え方を比較し、簿記3級で出題される間接法の解き方を整理します。

帳簿価額とは、固定資産の取得原価から減価償却累計額を差し引いた帳簿上の残額です。計算方法、減価償却後の変化、固定資産売却時の使い方を例題と仕訳で解説します。

第27回第1問1の給料支給仕訳を、給料、所得税預り金、社会保険料預り金、普通預金に分けて整理します。

第27回第1問2の売掛金から電子記録債権への切替仕訳を、資産の形の入れ替わりとして整理します。
第1問(仕訳15問)
15分
第2問(補助簿)
10分
第3問(精算表等)
30分
見直し
5分
簿記3級は、商売や仕事に欠かせない「お金の流れ(取引)」を記録するための資格。 副業・個人事業・経理職の入口として選ばれることも多い。
現在は「ネット試験(CBT方式)」が主流。全国のテストセンターで、日程を選んで受験。
2024年度(2024年4月〜2025年3月)の3級ネット試験受験者は254,433名。
一方、従来型の「統一試験(年3回)」は合計 75,984名。
| 年度(期間) | 受験者数 | 合格者数 | 合格率 |
|---|---|---|---|
| 2025年4月~2025年6月 | 62,574名 | 26,114名 | 41.7% |
| 2024年4月~2025年3月 | 254,433名 | 98,235名 | 38.6% |
| 2023年4月~2024年3月 | 238,155名 | 88,264名 | 37.1% |
| 2022年4月~2023年3月 | 207,423名 | 85,378名 | 41.2% |
2025年4月~2025年6月
受験者数:62,574名
合格者数:26,114名
合格率:41.7%
2024年4月~2025年3月
受験者数:254,433名
合格者数:98,235名
合格率:38.6%
2023年4月~2024年3月
受験者数:238,155名
合格者数:88,264名
合格率:37.1%
2022年4月~2023年3月
受験者数:207,423名
合格者数:85,378名
合格率:41.2%
ネット試験・ペーパー試験ともに出題構成は共通。配点の目安は次のとおり。
| 大問 | 問題数(配点) | 主な出題内容 |
|---|---|---|
| 第1問 | 計15問(45点) | 仕訳問題(多様な取引に対する仕訳対応) |
| 第2問 | 計2問(20点) | 帳簿記入、補助簿、勘定記入、語句など |
| 第3問 | 計1問(35点) | 決算整理を含む試算表・精算表などの総合問題 |
第1問
計15問(45点)
仕訳問題(多様な取引に対する仕訳対応)
第2問
計2問(20点)
帳簿記入、補助簿、勘定記入、語句など
第3問
計1問(35点)
決算整理を含む試算表・精算表などの総合問題
公開中の30回分は無料。
最初は勘定科目一覧と問題道場で、よく出る仕訳から。その後に60分の模試へ。
同じ回でも、1回目は時間配分、2回目は間違えたところの確認。
第2問は補助簿や伝票の形。第3問は決算整理の項目ごとに解き直し。
場面別の集計を確認しています。
集計期間:7日間
毎朝7時更新